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ダチョウ倶楽部の上島竜兵が明かした「最高の葬儀」について思うこと

こんにちは。

自宅墓.comです。

 

こんなニュースが流れていました。

 

 上島竜兵さんの「最高の葬儀」は有吉弘行が執行役か?

執行役は有吉弘行! 上島竜兵が明かした「最高の葬儀」とは

news.biglobe.ne.jp

 

「事務所の先輩後輩という間柄で、上島と交流の深い有吉ですが、以前自身の番組で、上島と“終活”についてよく話すことを明かしていました。上島の葬儀では『棺桶をあけて、熱湯をかけてくれ』と遺言を残されているようです。4日放送のクギズケでも、リアクションがなければ本当に死んだと思ってほしいと上島が語っていましたが、これは有吉にもよく言い聞かせているようですね。常識で考えれば絶対にありえない“あつあつおでん”&“熱湯風呂”葬儀になりますが、有吉なら上島の最後の望みを実行してくれるのではないでしょうか」(芸能誌ライター)

 最期の瞬間まで笑いを追求する上島の葬儀は、先輩思いの有吉の手で実現するのだろうか。

 

上島さんも、60歳なんですね。

「終活」や「お葬式」の話になる年齢です。

 

最近のテレビではよく「終活」の話題が出ます。

今回は、7月4日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)での発言だったようですが、若い人からしたら何の興味もないんじゃないかと思います。

 

やはり、テレビの視聴者の多くが高齢者なのに合わせて「終活」の話題も増えてきているのでしょう。

 

毎年、昭和の大スターが亡くなっていきます。

 

平成生まれの人はその大スターのことを知らないはずです。

令和生まれの人からすると、昭和って元号2つ前になってしまうんですね。

 

昭和生まれの私が、明治のことをすごい古い時代に感じるように、令和生まれの人は昭和のことをそう感じるのでしょう。

 

令和時代の終活はどのように変化していくのか?

 

もしかしたら、記事にあるように、その人らしい「葬儀」が広まっていく可能性もありますね。

 

それでは。