子ども三人パパブログ

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セレナe-POWERのプロパイロットが楽々すぎて長距離運転でも疲れなかった【福岡~佐賀】

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3人目の子供が産まれるので、妻の車をミニバンを買い替えました。
妻が乗っていたフィットは、チャイルドシート3つ載せるのはきつそうだったので。

買ったのは「セレナ e-POWER(イーパワー)」

納車されたセレナe-POWERの写真


2019年8月のマイナーチェンジ前のもの。
フロントグリルの青のラインがe-POWERのしるし。
 
納車されて1週間ほど経ったのですが、遠出したくてたまりませんでした。
 
それはなぜか?
 
例の機能を試してみたかったからです!

「やっちゃえNISSAN」のプロパイロットです。
 

セレナe-POWERのプロパイロットを初体験

ちまたではプロパイロットは自動運転機能と簡単に言われているようですが、

2016年夏には、日本の自動車メーカーとして初めての技術となる高速道路同一車線内走行時に、ステアリング(ハンドル)、アクセル、ブレーキを制御し、運転操作を支援する「プロパイロット」を「セレナ」に搭載しました。

 と、日産のプレスリリースにあるように、自動運転の一歩手前といった感じです。

 

永ちゃんのCMの真似して、


【企業】 TVCM 「ProPILOT 2.0 登場」 篇 30秒

 

「ぶっちぎれ!!」

 

なんて言って手を放していると、セレナに注意されます。

 

CMの2019年秋に発売されるスカイラインのプロパイロットは「ProPILOT2.0」で、条件を守ればステアリング(ハンドル)から手を放しても大丈夫のようです。

 

セレナ e-POWERの「ProPILOT」は、足は放していても大丈夫だけれども手は放してはダメです。

 

「ProPILOT2.0」と「ProPILOT」の違いは詳しくこちらの記事に載っていました。

西村直人の日産「プロパイロット 2.0」は何が進化したのか - Car Watch

 

そんなわけで、私はステアリングに手を添えながら、「ぶっちぎれ」と小声でプロパイロットデビューをしたのでありました。

 

初めて筆者がプロパイロットをしたときの写真

 

運転が楽で疲れないセレナe-POWERのプロパイロット

プロパイロットを始めるには、右手の親指で届く押せるボタンを2つ押すだけ。

その後は、時速5キロメートル単位での速度の切り替えや、車間距離をお好みで調整。

それも右手の親指だけで簡単にできます。

 

あとは、周囲に注意しながら手を軽く添えて、ポケーっとしてるだけです。

昨今は、煽り運転が怖いですから追い越し車線を走るときは、ミラーを見ながら。

 

この感覚を言葉で説明するのは難しいのですが、

うしろで優秀なドライバーがいっしょに運転してくれている感じでした。

 

速度も一定だし、前に車がいれば車間は空けるし、前の車が遅いときだけウインカーをして自分でハンドル操作して追い越すだけで、どんどん目的地まで進んでいきます。

 

アクセルやブレーキ、ステアリングの操作をしないことがこんなに楽だなんて。

 

実は、セレナe-POWERの見積をディーラーで出してもらったときは、プロパイロットなしでいいかなと思ってたんです。

 

「運転するのは、そんなに苦じゃないし嫌いじゃないから」って営業マンの前で言ってました。

 

しかし妻から、「この機能があれば子どもとたくさんお出かけできるよ」との意見が。

「そうかな~」って私は言ったけど。

 

 

 

今だから言える。

アンタが正解だっ!!

 

佐賀の高速道路をプロパイロットで走っている写真

 

今回は佐賀でしたが、プロパイロットがあれば宮崎や鹿児島でも行けそう。

 

e-POWERだからプロパイロットがなめらかなのか?

加減速や、微妙なハンドル操作で、後部座席の子どもたちが酔わないか心配でしたが全くそんなこともありませんでした。

 

後から調べてみると、エンジンで発電しモーターでクルマを走らせるe-POWERとプロパイロットは、相性がいいそうです。

電気モーター駆動のレスポンスがいいからなんてことが書いてありましたが、難しいことはわかりませんでした。

 

父「パパの運転の方がうまくて酔わんやろ。今、自動運転やけん酔うんやない?」

子どもたち「全然酔わん」

 

これが全てです。

 

プロパイロットの弱点・もう少しなところ

ほぼ満足なのですが、あえてもう少しなところを申しますと、右車線を走行中、センターではなくて少し左寄りで走ることがありました

 

私が日頃右車線を運転するときはセンターを意識しています。

抜かす車があるときは威圧感を与えないように少し右寄りで運転しています。

 

プロパイロットで左寄りのまま追い越しをするときに、ちょっと追い抜かれる車の人のことが気になります。

 

ほんの少しのことですし、車線からはみ出しそうな感じは全くなかったので気にならない人は気にならないと思います。

私も、帰りの道ではこんなものかと思うようになってきました。

(それくらい使いたい機能で便利)

 

プロパイロットのおかげて帰りの体力を気にせず「ゆめぎんが」を満喫

「佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんが」での子どもの様子

 

「佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんが」まで、福岡の自宅からノンストップで1時間15分でした。

プロパイロットのおかげか、サービスエリアやパーキングエリアに寄らず。

 

往路の運転が楽々だったので、帰りの運転体力が極小になっていても大丈夫と判断しました!

 

子育てパパは、ぐずってだっこすることや、家に着くまで安全運転することを考えMAXパワーを使ってはいけません。

プロパイロットならパワー1割残しくらいでいけるかも。

 

県立ということもあってか料金が安いのにクオリティが高い施設で、子どもも大満足でした。

www.yumeginga.jp

 

大人も楽しめるような内容もありましたよ~。

 

今後も「セレナe-POWER」については書いていきたいと思っています。

 

それでは~。

 

 

今週のお題「わたしと乗り物」