自宅墓.com

自宅墓や終活のことについて書いていきます

散骨はブームではなく一般的になっている

自宅墓.comです。

 

本日はこんなニュースを見つけました。

 

死後に散骨された世界の偉人・有名人たちを徹底まとめ! ついにブーム到来か、墓に眠ることを拒んだ“本当の理由”とは!?

 

実は筆者も妻の国であるタイの慣習に倣い、死後に海洋散骨を希望している。それでも、かつては伝統的に先祖崇拝の要素が強い日本の環境で育ったが故、墓は誰にとっても必要不可欠だと思っていた。しかし今回、実際には散骨を行った著名人が日本でも非常に多いことを知った。散骨は通常の墓地への埋葬に比べると費用が安く済むだろうが、このような著名人たちが経済的理由から散骨を希望したとは思えず、それぞれに死後の埋葬方法や場所にこだわりがあったようだ。今後、ますます葬送方式は多様化してくかもしれない。

 

多くの有名人が海洋散骨をしていて、ブームがくるのではという記事です。

 

海洋散骨はすでに一般的になっている

 実は、海洋散骨は既に一般的になっています。

 

厚生労働省もガイドラインを公開しました。

https://www.mhlw.go.jp/content/11130500/000763737.pdf

 

「チャーター散骨」と言って、その人、その家族のためだけに散骨をする場合の費用は高いですが、合同散骨の場合はかなり費用は安く済みます。

 

後の人に負担をかけない「樹木葬」は、新しく検討される場合、すでに一般的なお墓や納骨堂より契約数は上です。

 

guide.e-ohaka.com

 

海洋散骨は、すでに多くの方に選ばれている供養の形態です。

 

それに伴い、手元供養や樹木葬の需要も高くなっています。

 

遺骨が全く残らないというのが寂しいのかもしれません。

 

おすすめの自宅墓についての記事をみつけました。

www.shuukatsu.blog

 

海洋散骨の注意点は、一度選択してしまうと後から後悔しても、遺骨が戻ってこないことです。

 

手元供養や自宅墓と組み合わせることで、そのリスクは減らせます。

 

ただし、結局は手元供養や自宅墓で供養できなくなったその後のことも考える必要があります。

 

難しいところです。

 

それでは。