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EXITりんたろーの死生観に共感「忘れられた時に死ぬ」【デスカフェ】

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今日はこんな記事を見つけました。

 

EXIT・りんたろーの死生観「最後に名前が残る」

EXIT・りんたろー。「忘れられた時に死ぬ」明かした死生観に反響集まる | ガジェット通信 GetNews

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そんなりんたろー。さんにも死について考えさせられるある話があったのだそう。

「印象的な話で…」とりんたろー。さんが明かしたのは、動物の数え方について。

りんたろー。さんが耳にした内容は「死んだ後に残るもので動物を数える」というもので、馬や牛なら頭が残るから「1頭」、鳥は羽が残るから「1羽」、魚は尾びれが残るから「1尾」と数えるという語源。

そして「人間は1名、2名。最後に名前が残る」と人の数えた方の由来を聞いたりんたろー。さんは、「僕は名前を忘れられた時に死ぬのかなって」と感じたのでした。

 

人間は2度死ぬって、聞いたことある気がしますね。

亡くなったときと、忘れられたとき。

 

自分が死んだら、何年先の人まで自分の名前を覚えていてくれるのでしょうか?

 

そう長くはない気がします。

 

記事に出てきた「デスカフェ」って、死神でも出てくるカフェなんだろうか?

と思ったら、全然違うみたいです。

 

デスカフェってどんなものなの?

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デスカフェは、死について研究していたスイスの社会学者のバーナード・クレッタズ氏が、妻の死をきっかけに約10年前に始めた。
デスカフェでは、ケーキを食べたりお茶を飲んだりとリラックスした雰囲気の中で「死」について自由に語りあう。
欧米を中心に広まり、今ではイギリスなど40か国以上で開かれているという。

 

デスカフェ。初めて聞いた言葉でした。

リラックスした空気の中で、死について語り合う。

 

ちょっと体験してみたい気もしますが、遠慮したい気持ちもあります。

 

いろんな終活がありますね。

 

それでは。