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「終活なんか、するもんか」みのもんたが終活ブームに乗っかる

自宅墓.comです。

 

こんなニュースが流れてきています。

みのもんたさんが「終活なんか、するもんか」という本を出されるようです。

 

「終活なんか、するもんか」と書きながら、みのもんたさんが終活している

この記事を読んでみました。

吹っ切り方が常人とは違う! みのもんた節全開「終活なんか、するもんか」 (1/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト

www.zakzak.co.jp

 

 この方に肩書は不要だろう。みのもんた、76歳。日本の放送史に一時代を築いた、押しも押されもせぬ功績者だ。そんな男も今、老いに向き合っている。先日出版した著書『終活なんか、するもんか』(朝日出版社)では最近の“終活”ブームを冷ややかに見る。

 「終活」は「心が『死』に向かって歩き出す」と否定的で、代わりに「生前整理」を打ち出す。「事務的で、物理的な活動に過ぎない。子どもたちに迷惑をかけないように、お金やものを片付けていくだけの、限定的な作業」と定義する。

いずれ人には絶対に死が訪れる。絶対に。葬儀は身内だけで、と決めている。その後に「呑もう会」をやってほしいと。「酒とともに生きた人生だから、酒とともに見送ってほしい」と、ここまで言い切れる人生。

 

いや、みのさん。

「生前整理」をするとか、

「葬儀は身内だけで」と決めるとか、

それ「終活」ですよ。

とツッコミました。

 

終活するしないというのは、白黒つけることはないんです。

 

少しだけやったって「終活」です。

 

読んでみたい方はこちらからどうぞ。

 

 

残すと考えるも終活

残さず断捨離すると考えるも終活

 

それでは。