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転職の面接日の前に会社の下見に行くべきです

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転職で面接をすることが決まったあとに、面接の会社(会場)に下見に行っていますか?

 

面接の下見にいくイラスト画像

 

私は、下見に行くことをおすすめします。

 

面接前に会社の下見に行くといいことがあります

遅くまで残っている人がいないかわかる

下見に行くのであれば、夜の退社時間を超えてからいってみましょう。

その会社の従業員が残業しているかどうかわかります。

 

自分が20時までは働きたくないと思っていたら、20時過ぎにいくといいでしょう。

 

転職したばかりの新人が、先輩社員を押しのけて定時退社は難しいです。

サービス残業がまかり通っている会社もたくさんあります。

 

面接の時に好印象を与える可能性があります

私が転職の面接官をするときに、

 

「今日は迷わず来れましたか?」

 

と聞きます。

 

「当日、迷わなくていいように昨日近くまできました」

と答える人は好印象ですし、実際に採用に至ったケースが多いです。

そこまでの熱意があるのかと思います。

 

オフィス街だったり、最寄り駅から少し距離があると時間が読めないことはあります。

 

「面接時間より早めに来て確認しました」

というのも感じがいいです。

 

2度目と思うと少し緊張が解ける

別に中に入ったことがあるわけでなくても、会社が入っているビルを確認したり、社屋を確認しておくだけで、少し余裕がでてきます。

 

特に、本命企業の面接の前はその余裕が欲しいところです。

 

個人的には、ここが一番ポイントだと思います。

 

インスピレーションは大事

 転職をするということは、20年30年は生きているわけですから、経験もそれなりに積んでいます。

 

下見や初めての面接のときに感じる「違和感」や「直感」を大事にしましょう。

 

私も、条件はよかったけれど「ちょっと感じ悪いな」「採用を急いでいるな」と思った会社の面接に行ったあとお断りをして、その後もずっと転職サイトに載っているのを確認して、「やっぱりな」と思ったことがあります。

 

今回は、「転職の面接日の前には会社の下見に行った方がいい」という話でした。

 

それでは。