きみしゅう

なんでもないことや、心の叫びをお伝えします。

イナバの新型物置「ナイソーシスター」の口コミ【色味・値段・評価】

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Mr.Kuyouです。

 

「100人乗っても大丈夫」のイナバ物置を買って、設置しましたので、実際の色や、値段、評価についてお伝えします。

 

新モデル「ナイソーシスター」

品番:KMW-219EP(長もの収納タイプ)

 

2017年10月の発売ということで、ホームセンターをいくつか回ったのですが、まだ展示されているものがありませんでした。

 

こういったものは、ホームページやカタログと色味が違うことも多く、実物が見たかったので、株式会社稲葉製作所に電話して「近所で展示されている店はありませんか?」と聞きましたが、「まだ新製品でありません」とのこと。

 

悩みましたが、年末の大掃除までに家の中を整理したい妻と相談し買うことにしました。

 

イナバ物置「ナイソーシスター」KMW-219EP(長もの収納タイプ)

幅:2,160㎜

奥行:975㎜

高さ:1,903㎜

 

 

色味

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今までの物置には珍しい「深みのある茶色」だと思いました。

 

木のフェンスや、白・茶の外壁、化粧ブロック、外構の金属フェンスのどれとも色が合っていました。

 

実際の色を確認せずの購入でしたが、妻も私も満足でした。

家の外壁が白系や茶系の方にはおすすめだと思います。

 

収納スペース

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全部が棚になっている「全面棚タイプ」と、長いものが収まるように左部分に棚がない「長もの収納タイプ」がありますが、ベビーカーなどがあったので、「長もの収納タイプ」にしました。

 

ゴルフクラブや釣り竿を置く予定の方はこちらのタイプがいいでしょう。

 

棚は、普通の段ボールくらいだったら置けるくらい奥行に余裕があります。

 

子どもがいる家は、モノが溢れてきますが、物置があれば家の中を少しは整理できそうな気もします。

 

アウトドア用の小さいテントや、レジャーシートなんかも車に積みっぱなしでしたが、物置に収納しておけば、燃費もよくなるかも。

 

値段(金額)

物置の値段の定価が税抜き価格178,000円でした。

 

近所のホームセンターで見積もりすると、本体値引きがあって、

組立設置工事費と、基礎ブロックと、アンカー工事で税込み170,000円でした。

 

だいたい本体価格を30%値引きというホームセンターが多いそうです。

 

我が家では、物置の設置場所を少し前まで家庭菜園にしていたので、土を入れて転圧しないといけません。

転圧はホームセンターではしてくれません。

 

困っていたところ、家を建てるときにお世話になった外構工事や造園工事が得意な知り合いがいることを思い出しました。

相談すると、イナバ物置も扱っているとのことでお願いしました。

 

土の転圧までしてもらって税込み160,000円でしてくれました!

 

工事も4時間くらいで終わりました。

 

ちなみにアンカー工事というのは、物置が強風などで転倒しないように本体と地面を固定する工事です。

 

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地面の中にセメントを流し込んで、上に土をかけています。

 

長く使うものですから、アンカー工事は必須だと思います。

 

ナイソーシスターの評価

扉の開け閉めの滑りもよく、外観や、収納スペースの色味も気に入りました。

品質は、稲葉製作所の過去の実績を信じます。

 

今回の物置購入は、そこまで必要性を感じていませんでしたが、設置してみると家の中がすっきりして購入して大正解でした。

 

物置を買おうか迷っている方。

どのメーカーにしようか迷っている方。

近くに展示品がなくて困っている方。

 

イナバの「ナイソーシスター」よかったですよ。

 

それでは。