きみしゅう

なんでもないことや、心の叫びをお伝えします。

藤原和博さん(さだまさし似)のレアカード戦略のすすめ

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藤原和博さんを知っていますか?

 

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出典: よのなかnet

 

ホリエモンや、キンコン西野さんが最近よく名前を出されているので、ご存じの方もいるのでは?

 

 

toyokeizai.net

 

藤原和博さんの講演

以前の職場が学校法人で、学生のキャリア教育のために、藤原先生をお呼びして講演会が開かれたことがあったんです。(講演料はかなり高かったと聞きました)

 

最初、講演の案内文を見たときは「清原和博」が来るのか?と思って、

ご本人が来たら「さだまさし」に似てると思い、

話し始めると語り口が軽妙で、

いつの間にか引き込まれ、

今でも忘れられない名講演でした。

 

講演の内容がまとめられているものは、いくつもありますが、この2つが一番わかりやすいです。

 

logmi.jp

 


10年後、君に仕事はあるのか?~藤原和博が教える「100万人に1人」の存在になるAI時代の働き方

 

YouTubeは、35分くらいからがレアカード戦略のところです。

 

私の拙い文章で伝えるよりも、上の二つを見て頂きたいのですが、時間がない方のために、簡単にまとめますと、

 

何事も1万時間やれば、100人に1人の人物になれる。

100人に1人×100人に1人で、1万人に1人の人物になれ!

なんなら、100×100×100で100万人に1人にだってなれる!!

 

という内容です。(ホントはもっと濃いんですよ)

 

凡人にとって、とても夢のある話で、

例えば、お笑い界でのさんまさん、野球のイチロー選手のような、

一つの分野で100万人に1人というのは努力したってなかなかなれるもんじゃないです。

 

しかし、自分のちょっと得意なことや好きなことを1万時間というのは、1日5時間で2,000日です。毎日続けて5年半です。

1日3時間だったら3,333日。約9年です。

 

まず、これで100人に1人になります。

 

そして、別の分野で100人に1人になり、それを掛け合わせると10,000人に1人ですよという話なんです。

 

10,000人に1人というのは希少性がある、つまりは「レアカード」だから、世の中から評価されるし、収入もついてくるんじゃないかというのが藤原先生の持論です。

 

初めて、ネイルとアートを組み合わせてネイルアーティストになった人や、それを資格化した人はどれだけ稼げたでしょうか?という話をしていたはずです。

今だったら、料理とYouTubeの組み合わせとかですかね?

 

10,000人となると話が大きくなり過ぎているなぁと思う方は、

100人に1人×10人に1人で、1,000人に1人の人物だったら現実的とは思えませんか?

 

私の実体験

私、大学を卒業してからは、営業職として5年間働いていました。

結構ビシバシ系のところでした。

 

その後、学校法人の広報職で4年働きました。

下っ端で、学校案内パンフレットのディレクション(調整役)や、制作物の管理、オープンキャンパスの運営などが仕事でした。

 

そして現在は、終活関連の企画営業職に就いています。

 

意図せず、流れるようにたどりついた現在の職場ですが、その中ではちょっとレアになれてるんです。

 

小さい会社で、企画の専門職は置けないので、ちょっとかじった程度の私の企画でもありがたがられます。

法人のお客様の営業に関しても、他社の営業は、自分のところの商品を勧めるだけです。

私はそのお客様が困っていること、例えばイベントやチラシや宣伝のことなどはサービス(無料)で相談に乗ります。

その結果、お客様が喜んでくれると、同じような内容の仕事であれば、まずウチの会社に仕事をくれます。

 

小さい会社では、営業×広報の仕事ができるとレアなんです。

そんなに収入がついてくるわけではないですが、職場での自由は手に入りました。

「好きにさせて数字取ってくるなら、好きにさせてやろう」

と社長が考えてくれているからです。

 

価値観の変化

ひと昔前は、一つのことを極めるというのが唯一の絶対正義だったような気もします。

 

現在は、「パラレルキャリア」や「多動力」なんて言葉を聞きます。

 

 

明日を支配するもの―21世紀のマネジメント革命

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人生や、働く時間も今後ますます長くなっていきます。

「複数のキャリアを歩み、それを掛け合わせることで価値を出していく」

そんな働き方も認知されてくるようになったのではないでしょうか?

 

それでは。

 

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

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