きみしゅう

なんでもないことや、心の叫びをお伝えします。

キャナルシティ博多「チームラボアイランド」感想と混雑状況・待ち時間【福岡】

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先日、2017年7月にオープンしたキャナルシティ博多(福岡市)の「チームラボアイランド」に行ってきました。

 

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オープン時にテレビや新聞でも紹介されていたのと、夏休み期間中なので、大混雑なのではないかと思っていましたが、平日ということで空いていました。

 

 

基本の情報

営業時間:10:00~20:00(最終入場19:30)

休館日:キャナルシティ博多の営業日に準ずる※キャナルシティ博多は年中無休です。

会場:キャナルシティ博多5F 〒812-0018 福岡県福岡市博多区住吉1丁目2

公共交通機関:JR博多駅から徒歩10分、西鉄福岡(天神)駅から徒歩10分、地下鉄空港線中洲川端駅から徒歩10分

 

料金

大人・こども共通
(1)フリーパス
1,200円(営業時間中終日ご利用・出入り可能)
(2)時間制プラン
最初の30分500円 以降30分毎に500円(自動延長)
※上記は(1)(2)ともにお一人様のご利用料金です。
※小学生以下のお子様のご入場は、保護者の方(※扶養者、または20歳以上のそれに準ずる方)の同伴が必要です。
※2歳以下無料
※障害者手帳の提示で手帳に記載のご本人様無料(付き添いの方は有料)。

2歳以下は無料というのが、嬉しかったです。

 

駐車料金

平日

7:00~19:00  200円/30分
19:00~7:00  100円/30分

土・日・祝日

(終日)  200円/30分

 

キャナルシティ博多は「1店舗につき2,500円以上のご利用で1時間サービス!」ですから、3名以上の利用で、1時間分無料になるのはありがたかったです。

スタッフの方から、駐車券について聞かれることはありませんので、最初にお金を払うときに自分から言いましょう。

 

対象年齢

私の主観ですが、2歳から15歳くらいまでではないでしょうか?

2歳の娘は、どのアトラクションも遊ぶことができました。

自分の作品がデジタルで表現されるのは、大人でもワクワクしますし、未知の体験です。

大人も一緒に楽しめるアトラクションです。

 

広さ

思っていたほど広くはなかったですが、アートアトラクションの関係上、会場が暗いので、子どもが迷子にならないくらいの広さは助かりました。

 

トイレ

会場の中にトイレはありませんでしたが、同じ階のすぐ近くにあります。

多目的トイレもありましたので、お子さん連れでも安心です。

途中で抜けることもできます。最初にブラックライトに反応するスタンプを腕に押してくれます。

 

ロッカー

ロッカーもありましたので、旅行中の方や買い物もいっしょにしたいという方も大丈夫です。

 

写真撮影

写真撮影は問題ないようです。

特に表記はありませんでしたが、スタッフの方の目の前で撮っていてもニコニコされていましたので、大丈夫だと思います。

 

スタッフ

ひとつひとつのアトラクションに対して、適切な人数が配置されていました。

スタッフの皆さんが、子どもへの声掛けをしてくれていたのも嬉しかったです。

 

待ち時間・混雑状況

平日だったのですが、入場するのに待つこともありませんでしたし、アトラクションの待ち時間も全くありませんでした。

土日祝は、全国の「チームラボアイランド」で入場制限があるようです。

会場の広さや、アトラクションを体験してみて、土日祝は相当混み合うことが想像できました。

土日祝や連休中に行こうと思っている方は、営業開始の10:00前に到着することをおすすめします。

キャナルシティ博多の駐車場は、土日祝は周辺駐車場も含めて、すぐに満車になってしまいますので、そういったことを考えても、早めの到着がいいでしょう。

 

アートアトラクション

新作の「すべって育てる!フルーツ畑」を含む9つのアトラクションがありました。
アトラクションの内容·数は時期により変更される場合があるとのことです。
どれもが興味深く、子どもは真剣に遊んでいました。

 

「すべって育てる! フルーツ畑」

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子どもがすべると、植物や花が育って、はじけます!!

スタッフのお兄さんの誘導も上手で、すべり終わった子どもがどいて安全になるまで、次の子どもをすべらせることはありません。

小さな子どもは、お父さんやお母さんんといっしょにすべることもできます。

私たちが行った平日は、全く待ち時間がなく、上の子(4歳)はエンドレスですべり続けていました。(多分50回くらいすべりました。)

 

「お絵かきタウン」「お絵かきタウンペーパークラフト」

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車、ビル、UFO、宇宙船に色を塗ります。

塗ったものが、大画面のスクリーンで動きます。

それを触るとリアクションがあります。クレーン車の場合は、クレーンが動きました。

スキャンするときに、展開図を出してくれます。

ハサミで切って、のりで貼り付け、展開図を組み立てるとクレーン車ができました。

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  1. 色塗り遊びができる。
  2. 自分の作品が大画面で動いているのを見て楽しめる。
  3. 工作遊びができる。
  4. 作ったものは持ち帰ることができ、思い出になる。

と、子どもが喜ぶこと間違いなしです。

 

町で乗り物が動いているだけではなく、ときどきビックリするような出来事も起こります。

ぜひ、皆さんの目でお確かめください。

 

「光のボールでオーケストラ」

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転がすと、色が変化し、音も変わります。

紹介にはボケたものを使っていますが、普段は撮れない幻想的な写真が撮影できますよ。

 

「つくる!僕の天才ケンケンパ」

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タッチ形式で簡単に、コースを作ることができます。

作ったコースは、誰の順番になるかわかりませんが、他の人が作ったコースをケンケンパするのもおもしろいです。

ケンケンパができない小さな子どもでも、コースを通り抜けるだけで笑顔になります。

 

その他アートアトラクション

その他のアトラクションも、子どもが夢中になるものばかりでしたが、長くなりますので写真だけ。

「お絵かき水族館」

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「つながる!積み木のまち」

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「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」

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「小人が住まうテーブル」

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感想

大満足でした。

 

暑い中、子どもたちと外出するのは大変です。

自動車で、自宅からドアツードアで行けるのは親としては助かります。

 

3時間くらいは遊んでいました。

 

また、年の離れた兄弟姉妹が同時に楽しめる施設であるのは間違いないです。

小さい子どもには小さい子どもの、小学生には小学生の楽しみ方ができる空間だと感じました。

 

子どもの教育という面でも、高い効果が期待できそうです。

 

今の子どもたちが、大人になる頃には、もっともっとIT化が進んでいます。

小さいころから、質のよいデジタルアートに触れることは、とてもいい経験になるはずです。

 

チームラボアイランドは、共同で創造する「共創(きょうそう)」をテーマに掲げていますが、これにも大賛成です。

 

子どもたちは、「高度で不確実な社会」を生き抜いていかなくてはいけません。

私たち親世代が育ってきた「正解は一つ」という価値観は通用しないでしょう。

 

いろいろな正解があっていい。

 

全てのアトラクションが、隣りの知らない子どもとの共同作業により完成するようになっていることに気づきました。しかも、同じ結果になることはない。

 

「共同で創造する体験」を知らないうちに経験していたのです。

 

さすが、ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」!!

 

チームラボと、代表の猪子寿之さんには前々から興味はあったのですが、子どものための外出で、接点を持つことができて嬉しかったです。

 

この立地、この内容で1,200円という料金も安いと感じました。

 

常設や期間限定で、チームラボアイランドは全国各地・世界各地で開催されているようです。

イベント開催地 | チームラボアイランド 学ぶ!未来の遊園地

 

素敵なイベントで人気も高いでしょうから、繰り返しになりますが、なるべく平日に。

土日祝・連休ならば、営業開始すぐに行くことをおすすめします。

 

「チームラボアイランド」キャナルシティ博多の公式ページはこちら

キャナルシティ博多| チームラボアイランド 学ぶ!未来の遊園地

 

 

 

飲み物を持っていった方がいいかもしれません。

 

 

 

迷子防止や写真撮影用に、光るリングもいいかもしれません。

 

 

それでは。